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外交官の家(がいこうかんのいえ)

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施設(しせつ)紹介(しょうかい)

  

(いま)から100(ねん)以上(いじょう)(まえ)の、1910(ねん)東京都(とうきょうと)渋谷区(しぶやく)()てられた建物(たてもの)です。外交官(がいこうかん)という仕事(しごと)世界(せかい)活躍(かつやく)した、

内田定槌(うちださだつち)さんの(いえ)でした。横浜市(よこはまし)は、内田(うちだ)さんのお(まご)さんから 建物(たてもの)(ゆず)()けました。

建物(たてもの)東京(とうきょう)分解(ぶんかい)してから横浜(よこはま)(はこ)び、元通(もとどお)りに()てました。 この建物(たてもの)特徴(とくちょう)は、1860~1900(ねん)(ごろ)

(きた)アメリカで流行(はや)った(かたち)()()れているところで、 家具(かぐ)(かざ)りにはヨーロッパで使用(しよう)されたデザインも

()られます。 実際(じっさい)(なか)(はい)ることが出来(でき)ますので、ぜひ一度(いちど)見学(けんがく)してみてください。

保全(ほぜん)公社(こうしゃ)のしごと

平成(へいせい)29(ねん)外側(そとがわ)(かべ)(まど)(わく)塗替(ぬりか)えをして、(まど)(うご)きを()くする工事(こうじ)もしました。

外交官(がいこうかん)(いえ)木材(もくざい)でできています。塗装(とそう)をすることで、 (あめ)水分(すいぶん)がたくさん木材(もくざい)()()まないようにします。

また、太陽(たいよう)日差(ひざ)しにより、木材(もくざい)(いた)むのを(ふせ)ぎます。 外交官(がいこうかん)(いえ)縦長(たてなが)(まど)は、上下(じょうげ)(うご)(まど)です。

()()では(わか)りませんが、(まど)(まわ)りの(わく)(なか)滑車(かっしゃ)という、 (うご)部品(ぶひん)とおもりがあります。

(まど)とおもりを、滑車(かっしゃ)使(つか)って、ひもで()()げ、バランスを()っています。

とても(かる)(うご)かすことができます。 長年(ながねん)使(つか)いつづけると、(うご)きが(わる)くなります。だから、調整(ちょうせい)して(うご)きを()くします。

 

いろがうすく、ひびわれもありました。        すっかりきれいになりました。
工事こうじまえ   工事こうじ
     
ふるくなった塗装とそうをこすりって、なだらかにしてから、あたらしくえます。
 
まど
 

まどのおもさと両側りょうがわのおもりのおもさが つりっています。

だから、どの位置いち でもとめめられ、かる上下じょうげすることができます。

まどのしくみのイメージ

 

()(がみ)建築(けんちく)をつくろう

外交官(がいこうかん)(いえ)について勉強(べんきょう)したら、(つぎ)()(がみ)建築(けんちく)をつくってみましょう。

()(がみ)建築(けんちく)カード「外交官(がいこうかん)(いえ)」、制作(せいさく)()外交官(がいこうかん)(いえ)」、()けなくなったボールペン、

定規(じょうぎ)などを準備(じゅんび)してから、動画(どうが)再生(さいせい)ボタンを()してください。

 

注意ちゅうい事項じこう

動画どうがなかで「りすじ」をつける作業さぎょうがあります。送付そうふした「がみ建築けんちくキット」には、

すでに「りすじ」がはいっていますので、そっとなぞってください。